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2012年 04月 23日
4歳の息子、はじめての空手の試合
ニモはこの2月から空手を習いはじめ、昨日は、はじめての空手の試合がありました!

「ママ、空手の試合の申し込みした?」

「まだニモには早いから、秋になったら出ようか」

「秋っていつ?」

なんて会話をしながら、これは出たいのかなと思ったので急いで申し込み。無事、出場決定です!

しかし当日朝、「ニモ、試合はむずかしいよ~」泣きが入りました。


とはいっても、なんとか会場へ。


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試合がはじまりました!

なんだかしょんぼりしています。

そうはいっても、いざ試合がはじまるとニモは堂々と形(かた)を決めていきました

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二人並んで、紅と白。決められた形をやっていきます。

形の正確さ、動きの俊敏さなどを競います。(だと思います…)

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得意の前蹴り!

そして主審が「判定!」と声をあげると、4人の審判が赤か白の旗を挙げます

3試合して、ニモの旗を挙げる審判は、一人もいませんでした…

習いはじめてまだ2カ月、負けるとはわかっていても、がんばったわが子にだれも旗を挙げてくれないことに、しんみり心が痛みました

私「誰かおまけで旗、あげてくれればいいのに…」
主人「なにゆとり教育みたいなこと言ってるの。」

「声の大きい子が勝ちだよ」と教えていたので、ニモは誰よりも大きな声で「え~い!」と気合を入れていました

一度も旗をあげてもらえませんでしたが、ニモは3試合とも立派にやりぬきました


家に帰って、

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私:「どうしてグーフィー、へこんでるの?」

ニモ:「ニモが試合に負けたから」

…やっぱり、負けたってわかってたんだ…。

夕食時、主人がニモに「今日はよくがんばったね」
ニモの表情には、勝つところを見せられなかった悔しさがにじんでいます。「でも僕、負けたよ」

主人「ニモはね、確かに試合には負けたけど、試合から逃げなかったでしょ。だから、自分に勝ったんだよ。」

ニモは、静かにうなずいていました。

その日、何かでニモが泣いていたので、「どうしたの?」と駆け寄ると

「ママには関係ない!」

「・・・!!!」

こうやって男の子は、母離れしていくのでしょうか?


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胴衣の写真がなかったので、家に着いてから記念撮影。

「ニモ空手は好き。もっと練習する~」と嬉しそう。


午前中で試合は終わったので、帰って親たちは昼間からニモの健闘を祝して祝杯をあげました~♪
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by mynimo | 2012-04-23 12:59 | 空手


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