カテゴリ:日常のこと( 11 )

2012年 03月 15日
子育てに必要なママ友との関係
ニモが産まれてから、めんどくさいなぁと思っていたのがママ友との関係

「私はひとりで子育てするワ」と決め込んでいました。

ところが親切な同じマンションの方から「みんなでお茶するのでいらっしゃいませんか?」とお誘いを受けました。たぶん、ニモが産まれて数カ月経ってからのことだと思います。

同じマンションにはニモと同い年の子がもう一人、ひとつ上の子が二人、合計4人がいました。

ちょっとドキドキしながら、たぶんなにかお菓子を焼いて伺ったと思います。

この年(37歳)で新しくお友だちを作るのは、容易なことではありません。

話が合うかわからないし…気を遣うのもイヤだし…

と、ここまでは、ママ友ができる前の私の気持ちでした。

結論からいうと、私の場合、ママ友なしで子育ては難しかったです。

どんなに心の広い人でも子どもと1:1で24時間というのは、キツイものです。女子ならおしゃべりがしたくなります。はじめての子育て、気になることもいっぱいです。話すだけで解決する(気分が変わる)こともあります。

私のママ友ネットワークは主に

・マンションのママ友
・子育て支援センターつながりのママ友
・フルタイムで働いて保育園に預けているママ友
・もとからのお友だちで同じころに子どもを産んだママ友
・内部被ばく問題で情報交換をはじめたネット上のママ友

があります。

それぞれに雰囲気がちがっていて、コミットメント、付き合い方、遊び方もちがいます。

お茶したり、公園で子どもを遊ばせたり、工場見学やお祭りに行ったり、ピクニックをしたり、もちろん飲み会も。

パンやお菓子をいっしょに焼いたり。パキスタンカレーの講習会も企画しました。

ニモが保育園にあがるまで、ママ友といっしょにしたことは盛りだくさんでした。

子ども服をまわしたり、ネットショップのお買いものをいっしょにしたり(人数が集まると送料無料になります)は、ニモが保育園に入ってなかなか会えなくなった今でも続けています。

そして情報交換もします。

「ペティナイフを買う予定なんだけど、ドイツ製と国産とどっちがいいと思う?」「塩麹ってどう?」「子どもの習い事どうする?」などが最近の話題です。

ネットでは聞けないようなリアルな体験が聞けるのも、ママ友の強みです。

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これは子どもが2歳前後のころ、パパ参加の遠足。お弁当を持って行って、大きな公園で一日中、遊びました。


最初のママ友カルチャーショックは

「また遊ぼうね~」

でした。

「またお茶しようね~」

とは言わないのです。

もちろん今では私も「遊ぼうね~」を使いこなしていますよ♪


そして母親同士で名前を呼ぶとき「ちゃん」づけをすること。
この年(何度も言いますが当時37歳…今は41歳)で○○ちゃんと呼ばれるのはちょっと抵抗がありました、が、慣れました。もう普通です。

同じママ友といっても、年齢は様々。私のママ友も20代~40代がいます。お友だちに恵まれたのか、しかしこれが意外とスムーズなんです。

ママ友のスゴさは、オープンなこと。

社会人同士では考えられないほど、あけっぴろげに心の内まで話します。子どもの悩み、夫のこと、仕事をどうするか、そしてここでは書けないようなお話も…。

お酒は入っていませんよ。みんな授乳中ですからね!

泣いたり、笑ったり、いっしょに心配したり、お祝いしたり、ニモが産まれてからママ友たちとは素敵な経験をたくさんさせてもらいました
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by mynimo | 2012-03-15 13:12 | 日常のこと